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パライバトルマリンの買取はいくら?

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河原宝飾では、宝飾店ならではのパライバトルマリンの買取もおこなっています。

パライバトルマリン 1.467ct ダイヤ1.07ct 175,000円

パライバトルマリン 1.467ct ダイヤ1.07ct
175,000円

パライバトルマリン 0.66ct ダイヤ 0.25ct 80,000円

パライバトルマリン 0.66ct
ダイヤ 0.25ct
80,000円

パライバトルマリン 0.12ct イエローダイヤ 0.03ct 23,000円

パライバトルマリン 0.12ct
イエローダイヤ 0.03ct
23,000円

パライバトルマリンの買取査定ポイント

カラット(重さ)、カラー、クラリティ、カット、さらには鑑別書などがあれば、
原産地、処理なども含めての総合評価によって決まります。
付加要素として、デザイン性があります。

※パライバトルマリンについては、その含有成分により、鑑別機関によっては「パライバトルマリン」の名が出ないものもございます。また、判別の難しい類似石も存在することから、一度お預かりさせていただいた上で、鑑別機関にて鑑別書ないしソーティング(簡易鑑別)を取得させていただく場合がございます。(鑑別料等が別途発生する場合がございます)予めご了承ください。

●カラット(重さ)
パライバトルマリンは、その大半が1ctを下回るため、1ctを超えるサイズのものは、高い評価を受けております。

また、0.2ctを切るような小さなサイズのものであっても、他の宝石の同程度のサイズと比較した場合、高価となる場合がございます。

パライバトルマリン 0.18ct (各0.09ct) ダイヤ0.40ct  25,000円

パライバトルマリン 0.18ct (各0.09ct) ダイヤ0.40ct
25,000円


●カラー
パライバトルマリンは、ネオンブルーと呼ばれる、蛍光感のあるブルーの色合いが特徴です。ただし、銅の含有量が少ないものは色が薄くなり、アクアマリンのような色合いになります。また、マンガンが多く含まれているものは、グリーンが強くなり、グリーントルマリンのような色合いになります。

ブルーが薄い、あるいはグリーンに近い色合いのパライバトルマリンは、評価が低くなる傾向にあります。

<色相>
光スペクトルで表現されるような黄、青、緑などの色相のことです。パライバトルマリンは、ブルー~グリーンまで、
幅広い色相を持ちます。

日本においては特に、ブルーが強いものの評価が高くなっております。

<明度>色合いの濃淡のことです。濃すぎても、薄すぎても評価が下がってしまいます。パライバトルマリンに関して言えば、
淡いブルーやグリーンのものについて、評価が低くなる傾向にあります。

<彩度>色の鮮やかさのことです。

<ムラ>一部分が極端に濃かったり、薄かったりすると評価が下がります。
できる限り均一に色が配色されているものが高い評価を得ます。

●クラリティ
ダイヤモンドのように確立された評価基準がなく、業界的には「透明感」「テリ」という、主観的な判断になります。

<透明感>インクルージョン(内包物)とブレミッシュ(表面傷)、欠けの程度で査定されます。

過度のインクルージョンは、透明感に影響を与えるため、評価を下げる一因となります。

パライバトルマリンはインクルージョンが多い種であることから、透明度の高いものは稀少性が高く、評価も高くなる傾向にあります。

また、ブレミッシュや欠けは、リカット(再研磨)できるものであれば買取が可能ですが、ひどい場合だとリカットができないため、宝石として買取ができない場合があります。

<テリ>光沢あるいは輝きのことです。ムラと同じく、均一性がある方が高い評価を得ます。白く濁ったり、黒く沈んだようなポイントがある場合は、評価が下がります。

●カット
<カット形状>
パライバトルマリンのカット形状は、ほとんどがオーバル(楕円)の形状です。オーバル以外のカット(ファンシーカット)については、場合によっては評価が下がる可能性があります。

<プロポーション>
バランス:石全体の奥行とガードルの直径の比率がよいものが高い評価を得ます。
石のフェースが小さくなったり、逆に大きく平たくなると、評価が下がります。

シンメトリー(対称性):右半分と左半分がきちんと対称形となっているものが高い評価を得ます。

フィニッシュ(仕上げ):研摩がきれいに整っているかどうかです。ダイヤモンドと比べてしまうとサファイアは使っているとエッジ(面と面の角度)や、ファセット(切子面)が欠けてしまうことがあるので、そのようなエッジやファセットが欠けてしまっているものは、評価が下がります。

●産地
産地が特定された産地鑑別レポート付鑑別書であれば、評価がアップします。

ブラジル産:パライバ州、リオグランデ州等から採掘されたものです。
グリーンのものもありますが、一般的にCuO(銅)の含有量が多く、強いネオンブルーカラーを示すのが特徴で、高い評価を受けています。
また、産出地の発見から短期間のうちにほぼ枯渇してしまっている状況であるため、その稀少性も高く評価されています。

モザンビーク産:現在の主な産地です。
内包物が少なく、また比較的大粒のものが採れやすい産地となりますが、銅の含有量が少な目で、淡い色合いのものが大半です。

その他、ナイジェリア等でも発見されています。

●処理
パライバトルマリンには、主として加熱処理が施されています。加熱処理は、エンハンスメント、すなわち、宝石自身が持っている潜在的な美しさを人の手を加えて引き出す「改良」と呼ばれる手段になります。

パライバトルマリンの場合、多くが加熱処理がされていますが、これは、エンハンスメントとして、市場で認められています。

上記のポイントを総合的に判断して、パライバトルマリンの評価・査定をします。

河原宝飾では、宝石店ならではの納得の価格で買取

地金の重量だけで買取することなく、カラーストーン、
0.2ct以下のメレーダイヤモンドも査定に含めるので、高価買取が実現します。

 

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