横浜市内より、タウン新聞をご覧いただきご来店下さいました。

彫金の先生を長年やって来たのですが、体の不調に伴い続けることが困難となってしまい今ではもう手を付けることはないそうです。
ホントにたくさんの作品や端切れ材料など持ってきていただいたのですが、その中でも群を抜いて目に飛び込んできたのはこちらのお皿です。

最大直径約45センチの特大深皿です、たくさん人が集まった時にサラダなど入れていたというお話もいただきました。
このほかにもスプーン、茶筒、各種アクセサリー、それに伴う大量の端材・・・
重さも全部で10キロを超えました。
しかし、事前にこれらはシルバー950や純銀だとお聞きしていましたが、残念ながらそれらを証明する刻印が打たれておりません。
買取業界をはじめ、宝飾業界において刻印は非常に重要視いたします、刻印あるなしで金額に差異が生じてしまいます。
それらを事前にちゃんと説明し、ご納得いただいた上で商談をスタートします。

画像の大皿以外に金も端材があるということで、一緒にお売りいただき
総額も30万円を超える高額買取となりました。
材料を買うときは結構高かったんだけど、十~~~分楽しませてもらったから、それで売るとの言葉をいただき
無事買取が成立いたしました。
材料はこれでほぼ片付いたかもしれませんが、まだご自宅にはこれらを加工するための道具がたくさんあり
そちらもどうしようかお悩みのようでした。

またのご来店をお待ちしております。