大田区から門前仲町店へご来店です。
平成桜小判を買取いたしました。

平成桜小判とは、大阪の造幣局本局で毎年行われる「桜の通り抜け」
の110周年を記念して造られたものです。
桜の通り抜け・・・造幣局本局で行なわれ、毎年4月中旬頃の7日間、
造幣局構内の通路を一般開放し、誰でも桜を見ることができる行事です。
造幣局の桜は、明治の初めに藤堂藩の蔵屋敷から移植され、品種が多いだけではなく、
他では見られない珍しい桜が集められていたので、明治16年、時の造幣局長により、
満開時の数日間、構内川岸の桜並木の一般開放が始まりました。
「通り抜け」という名前は、最初から付けられていた名前ではなく、通路は一方通行で、
引き返すことが出来ないところから、いつしか、「通り抜け」という名前が定着しました。
昭和26年からは夜桜も始まり、現在では130品種、約350本の桜を見ることができる
春の風物詩として全国的に有名になり、各地からの桜見物者で賑わっています。

買取計算です
☆K24(純金)・・・15.2g(重量)×3349(k24スクラップ本日相場*)=¥50,904

1(含有量)×¥4,186((純金インゴット本日相場)×0.8(手数料)