三鷹店へご来店です。銀製のオリンピック記念メダルを買取いたしました。ただの銀製の記念メダルなのですが、凄く精密にアステカのカレンダーが浮き彫りで表現されており約44年前の製品ですがとても美しく感動しました。

~アステカのカレンダーとは~

メキシコは今でも中南米では指導的立場にある大国であるが、古来より古代ギリシャ・ローマに匹敵すると言われる高度の古代文化が続いて栄えた国である。その最後にアステカ文化があり。西暦1325年に壮大なピラミッドの林立する都を開いたのがメキシコ市の前身である。後年この地から発掘されたカレンダーの実物は、安山岩を彫刻した直径3.6m、重量25トンもある巨大なもので、彼らの宇宙観をあらわす4つの方形図柄を持つ中心の太陽神を囲む20の矩形は「日」を現し、20日で1ヶ月、18ヶ月に「暗の日」5日を加えた365日を1か年とする精密な太陽暦である。現行のカレンダーよりも精密であるとも言われており、この「アステカのカレンダー」は古代文明を誇るメキシコ国民のシンボルとなっており、実物は現在メキシコ国立博物館に公開されています。
買取計算です(8月21日 銀相場77円)
☆51.1g X36(sv925スクラップ本日相場*)=¥1839
※0.925(SV925査定) X ¥77(純銀インゴット本日相場)X 0.5(買取率)